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【実例】病気に負けない強い感情をつくる [ストレスを軽減する]



こんにちは。


「白血病にかかり、治るか治らないか五分五分」と
診断されたAさんは、その日以来、未来を想像すると
「真っ白な画面」しか出てこなくなりました。


体力には自信があった為
「きっと病気に勝てるはずだ」と
信じて厳しい治療に通いました。


が、ふと油断すると、身体中の細胞が次々と
蝕(むしば)まれていく映像(ものすごいストレス映像)が
あらわれてきたと言います。


「意志の力が治癒力を増す」という事を
深く信じていた彼は、無意識のうちに
ストレス軽減術を駆使して病気と闘っていました。


・負けそうになる度に、背筋を伸ばして、
 深呼吸をする(ストレス軽減姿勢)


・細胞が生き生きと元気な色に輝いていく様子を
 想像する(ストレス軽減映像)


・「昨日より今日が確実に元気になっている」と
 1日に何百回も繰り返し口に出して言う
 (ストレス軽減言葉)


この3つを実践していたのです。


3カ月後、友人Aは
朗報を耳にします。


医師は「大丈夫です。治療はまだ続けてもらわないと
いけませんが、命の危機はなくなりました」


あれから12年、友人Aは
とても元気にしています。


例え、どのような病気に掛かったとしても、
諦めずに友人Aのように「身体」「ビジュアル」
「言葉」の3つを入れ換えましょう。


そうする事で、負けそうな気持ちを
戦う勇気へと変えていく事が出来ると
私は深く確信しています。


そして私自身も、
病気に掛かったとしても
覚悟して戦うと決めています。


最後まで読んで頂き、
ありがとうございました。


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