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画質の特徴を入れ換えましょう [ストレスを軽減する]



こんにちは。


あなたのストレス映像とストレス軽減映像の
画質の特徴が分かりましたら、第3段階では
画質調整を行い、映像の特徴を入れ換えます。


ストレス映像をストレス軽減映像に入れ換える時。


映像そのものを入れ換えるのではなく、
同じ映像のまま画質を調整します。


いわゆる特徴だけを移し換えるのです。


パソコンの写真編集ソフトを使い、
画像の明るさや色味を補整したり、
テレビの画質を調整したりする感覚です。


●第3段階
ストレス映像の特徴を
ストレス軽減映像の特徴に近付ける


ストレス映像とストレス軽減映像の
画質の特徴を比べながら、


・小さい映像を大きくしてみる


・暗い映像を明るくしてみる


・遠くにある映像を近くに移してみる


・白黒の映像をカラーにしてみる


・静止画を動画にしてみる


といった画質調整を行い、
ストレス軽減映像の画質の映像に
近付けていきます。


身体の動きと同様に、
特徴を2つ入れ換えるだけでも
効果があります。


例えば、


・嫌いな人を思い浮かべた時の
 映像の特徴が暗くて静止


していて、反対に


・好きな人を思い浮かべた時の映像が
 明るくて動いている


のだとすれば、嫌いな人の映像に
明るさを足し、動きを加えてあげるように
画質調整をしてあげれば良いのです。


ビジュアルの入れ換えは、姿勢や言葉の入れ換えより
難しいと感じる人も多いようですが、
繰り返していくうちに慣れていきます。


いきなりやるのが難しい人や
感情が付いていけない人は
数段階に分けてください。


アップの映像を引きの映像に帰る時は、
まず中間くらいの構図にします。


暗い映像を明るくする時は、
一度中間くらいの明るさにするといった感じです。


また、無理に入れ換えようとして、
ストレスがよりリアルになるという人もいます。


こればかりは個人のプログラムによりますので、
基本形にこだわらずに、色々試してみてください。


一番ストレスを感じない画像の特徴を
自分で探してみるしかありません。


先述させて頂きました、夫と浮気相手の女性の映像を
思い浮かべた時、場面は暗くて、色は白黒で、
動きがなく、絵のように2次元。


そして相手の女性の顔や口元だけが
どぎつい赤色をしていると言っていました。


そこで彼女の映像を、場面を明るくして、
全体をやわらかい色にします。


ただし、女性の口元の赤は
逆に色を取ります。


コントラストをなくし、映像に風船を付けて
吹けば飛ぶような軽い感じに画質調整したところ、
彼女の悲しみはかなりラクになりました。


また私は歯医者が苦手で、
診察室を思い浮かべるだけで
ストレスを感じていました。


診察室は広いのに、思い浮かぶのは
診察台だけがクローズアップされた映像でした。


つまり、私には嫌いなものを、
拡大して映像化する特徴があったのです。


そこで映像のズームを緩めてみました。


壁のヨットのポスターや、窓の風景など、
部屋全体を眺めるように編集し直したところ、
歯医者さんに行くストレスが半減したのです。


それでも半減にしか出来ません。


嫌いなものは嫌いです。


またストレスを感じた時のシーンや
リラックスしている時のシーンを
思い浮かべた時。


その映像に関連した、
会話や音が聴こえてくる場合があります。


会話や音が聴こえてくる場合は、
ボリュームの大きさや音が聴こえてくる方向、
速さなどを調整します。


それは後述で詳しく行います。


最後まで読んで頂き、
ありがとうございました。


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