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姿勢(身体の使い方)と感情はリンクしている [ストレスを軽減する]



こんにちは。


ある有名アーティストは、ライブを行う際に、
会場の500m手前で車から降り、
歩いて会場へ向かっていました。


車に乗ったまま「足を曲げて、前かがみに座った状態で
会場に着くと、有名アーティストといえども、
緊張感にさいなまれてしまうそうなのです。


しかし、500mだけでも、
「背筋を伸ばして、手を振って歩く」。


そうする事で、ライブ前の緊張感や
ストレスが解け、いつも自分を
「ベストの状態」にもっていけたのです。


そのアーティストにとって
足を曲げて、前かがみに座った状態は
「ストレス姿勢」でした。


反対に背筋を伸ばして、
手を振って歩く状態は、
「ストレス軽減姿勢」といえます。


そのアーティストは、姿勢(身体の動き)を
入れ換える事により、自分の感情を、
ネガティブからポジティブに変換させていたのです。


人はそれぞれ、無意識のうちに
「この姿勢をとると、このような感情になる」
というルールを持っているのです。


このように「姿勢」と「感情」が
リンクしているのです。


ここで一つ実験をしてみます。


・背筋を伸ばし
・目線を上げ
・笑顔を見せながら
・顔を上げて


最近起きた悲しい出来事を
思い浮かべてみてください。


どうでしょうか?


すぐには悲しい気持ちには
なれないかと思います。


なぜなら、事実として
悲しい出来事は
あったかと思います。


ですが、あなたが喜びを感じる姿勢、
背筋を伸ばし、目線を上げて、笑顔を見せる
ストレス軽減姿勢と悲しい気持ちはリンクしていません。


その為に、その姿勢のままでは
悲しい感情が湧いてこないのです。


ところが、そのような事を意識せずに、
普段、普通に悲しい事を考える時。


あなたの姿勢は、
「前かがみになり、うつむき、
表情もかわばっている」はずです。


・前かがみ
・うつむき
・こわばった表情


これは一般的に
「ストレス姿勢」です。


先ほどもお伝えさせて頂きましたが、
姿勢と感情はリンクしています。


・この姿勢を姿勢をとると、
 こういう感情になる。


・この感情の時は、
 こういう姿勢になっている。


という事が、人間の仕組みとして、
そもそもプログラムされているのです。


つまり、感情が変われば姿勢が変わり、
姿勢が変われば感情が変わるように
出来ているのです。


したがって、
悲しみや苦しみを感じそうな時。


喜びや嬉しさを感じる姿勢を
取り入れる事が出来れば、
ストレスを軽減できるのです。


最後まで読んで頂き、
ありがとうございました。


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