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すれ違いを理解する [ストレスを軽減する]



こんにちは。


人はそれぞれ、自分が良く使う
五感チャンネルというものがあります。


例えば、知らない土地に行っても、
その情景を記憶する方法は、
人によりさまざまです。


・その場所の様子をまるで、
 写真を撮ったかのように覚えている人。
 (視覚派)


・その場所でかかっていた音楽や
 話した相手の声をよく覚えている人。
 (聴覚派)


・その場所の雰囲気、温度など、
 感じるもの、ニオイなどを覚えている人。
 (感覚派)


などです。


私の知人の女性は「ボーイフレンドは、
私が髪型を変えても全く気が付かない、
私に関心がないみたい」と怒っていました。


彼に問いただすと「君に関心がなかったら、
毎晩電話なんかしない」と答えたそうです。


2人の場合、単純に、この女性は「視覚派」、
この男性は「聴覚派」だといえそうです。


彼女にとって髪型は、
自分を表現する上で
大切なものです。


ですが、この男性は、彼女ほど
「視覚」の刺激に敏感ではありませんでした。


だからこそ、髪型の変化に
気が付かなかったのです。


残念ながら、ここで彼女は
「もともと独立した2つの事柄」を、
ゆがめて繋ぐという事をしてしまいました。


「髪型に気が付かなかった事」と、
「彼女に関心がなくなった事」は
別の次元の事なのです。


それなのに彼女は、
勝手に繋いでしまったのです。


もしも「五感チャンネル」について、彼女が
知っていれば「彼は視覚派ではないのだから
仕方ないか」と腹を立てずに済んだかもしれません。


なのにどうやら、
自分で厄介なストレスを
生み出してしまったようです。


「私にはもう関心がない」という
「ストレス言葉」を何十回も
自分の中で繰り返しました。


そのあと、彼女は彼と付き合ってから
起こった、全ての小さな行き違いに
同じ意味を与えていきました。


「ほら、あの時も」
「ほら、あれもそういう事だった」と。


おかげで、楽しかったはずの思い出も、みんな
白黒の味気のないもの(ストレス映像)になり、
姿勢は前かがみ(ストレス姿勢)。


今では自分が髪型を変えた事を
後悔するほど、不幸な存在に
なってしまったのです。


私が彼女に出会い「五感チャンネル」の
話をした時、彼女はしばらくものが
言えないほど、ショックを受けていました。


それから「ストレス軽減術」を習慣付けて、
彼女に元気が戻りました。


彼との仲が元に戻ったのは
言うまでもありません。


もちろん、彼女だけの
勘違いではありませんでした。


彼も勘違いをしていたのです。


毎日電話をする事が、彼女に対しての
誠意だと思っていたのは、
彼が「聴覚派」だからです。


それが「視覚派」の彼女には
通じないという事を知らなかったのです。


私たちが、外の世界と接するのは、
「五感」を通してのみです。


どの五感をよく使うのかで、
私たちが認識する「周りの世界」が
変わってきます。


私たちが認識する「周りの世界」は、
あなたの認識する「周りの世界」とは、
かなり違うのです。


これを知っているだけで、
人間関係のストレスを大幅に
減らす事が出来るでしょう。


また、
・体感=身体
・視覚=ビジュアル
・聴覚=言葉


「周りの世界」を認識して感情を生み出す
「3大感覚」をコントロール出来るのも
ストレス軽減術です。


これは、人間科学、人間の構造そのものに、
最もシンプルな形で働きかけるテクニックなのです。


最後まで読んで頂き、
ありがとうございました。


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病気治療の一環としてビジュアルを使う [ストレスを軽減する]



病気治療の一環としてビジュアルを使う


こんにちは。


私の恩師の先生は、
ビジュアルのコントロールを、
自分の母親の治療に役立てました。


先生の母は、
ガンを患っていました。


「エジプトに行ってみたい」
「1年後の誕生日を孫と一緒に過ごしたい」
という希望がありました。


にも関わらず、その様子を
映像として思い描く事が
出来ない状況にいました。


先生は、エジプトの写真集を見せてヒントを与え、
「いつ、誰と何時発の飛行機に乗り、
どのようなルートでエジプトに行くか」


と、具体的なプランを、母と一緒に
考えながら映像を思い浮かべる練習を、
毎日、何度も積み重ねたのです。


その結果、先生の母親は、夢と現実が
分からないくらいに、リアルにエジプト旅行の
映像を描けるようになったのだそうです。


そして、それが出来るようになった頃と
時期を同じにして、先生の母親のガンも、
完全に消えてしまったのです。


余命いくばくもない状況から回復した彼女は、
その後20年間元気に暮らし、なんと臨床時に
思い描いた夢を、全て実現してしまったのだそうです。


これが、
ビジュアルのコントロールの持つ力の、
絶大さなのです。


私の周りには、
ガンや難病から回復した人が
何人もいます。


そしてその多くは、完治した自分を常に想像して、
健康になったら何をやりたいかに、ひたすら
意識を集中していた事が分かりました。


ガンを宣告された多くの人が、その時から
10年後の自分、20年後の自分を
想像する事をやめてしまいます。


余命半年と宣告された人は、自分の
身体の組織と思考の中に、半年分だけの
プログラムを始めてしまいます。


その先の映像は真っ暗、
あるいは真っ白となってしまうのです。


また、身体に痛みがあると、ガン細胞が
身体全体をむしばんでいくところを想像し、
絶望してしまう事さえあります。


自分の未来のビジュアルを、
自分自らが、閉ざしてしまう。


悲しい事です。


絶望的なビジュアルが、
限りなく、自分の身体に
ダメージを与えているのです。


アメリカでは、患者には
「ガン細胞が身体をむしばんでいく姿」
を想像させない。


「自分の健康な細胞が、ガン細胞をやっつけて
打ち勝つところ」を想像させるケアがあります。


来る日も来る日も、
何年か先の未来の計画を
生き生きと想像させます。


身体と脳、ひいいてはそれを支配する潜在意識に
植え付けるというケアが、通常の治療と並行して
行われ、大きな効果を上げているようです。


潜在意識の病気に対する影響力は、
数々の臨床実験から実証されています。


潜在意識には、
1つ大きな特徴があります。


潜在意識は、実際に起こった事柄と、
生き生きと想像した事柄の
見分けがつかない事です。


まず、細部にわたり、
生き生きとした自分を
ビジュアルでイメージします。


すると、


①ビジュアルでイメージした事を、
 潜在意識が受け入れる。


②潜在意識が受け入れると、
 それは「事実」として
 身体にインプットされる。


③すると、それに応じた変化を起こすべく、
 身体が反応を始める。


このような連鎖が起こります。


イメージ出来た事は、
人間の身体が、物理的に
実現化を始めるのです。


奇跡のようですが、現実に存在する力が、
あなたには、そもそも備わっているのです。


もちろん、適切な外科手術や
治療は大切で、医師とのコンタクトも
決しておろそかにしてはいけません。


ただ、自分の身体を治すには、自分の中に眠っている、
想像を絶する治癒力を、身体の中に目覚めさせ、
その力を増やす必要があるように感じます。


身体の組織全体が協力して、自分の望む状況に
一体となり前進する事が出来ると、病気をも
克服する事も出来るのではないでしょうか。


とはいえ、私の母は
3年前に亡くなりました。


余命1カ月と言われていましたが、
結果4カ月もったのも、もしかすると
その成果だったのかも?と思ったりもしています。


最後まで読んで頂き、
ありがとうございました。


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すぐに諦めてしまう子供の為にビジュアルを使う [ストレスを軽減する]



こんにちは。


自分の子供は、頭は決して悪くないし、
何事もやらせれば、それなりにこなすのに、
ちょっと難しそうと思うと、すぐに諦めてしまう。


お困りの気持ち、
凄く分かります。


もしも、子供にそのような傾向があるのなら、
まず、その子が描く夢や目標の映像に、
注意してあげてください。


ある男の子のお母さんが途方に暮れて、
相談に来た事がありました。


そこで私は、その男の子に、
目標が実現したところを
想像するように、頼みました。


男の子が「目標の実現」に対して想像した映像は、
遠くて、小さくて、色も淡い色で、しかもそこに
辿り着く前に「傾斜の厳しい上り坂」があるものでした。


「傾斜の厳しい上り坂」があるのなら、
それは苦しくて行くのも大変です。


そこで彼に、その坂の映像を
「下り坂」にしてもらうと、
彼に笑顔が出てきました。


更に遠く、しかも
色の淡い目標では
何の魅力もありません。


映像自体の色をはっきりさせて、
もっと近く、大きく、明るく
変えてもらうようにしたのです。


私たちは、この男の子のように、無意識のうちに
「自分で自分を苦しくしてしまうような映像」を
作り、その犠牲になっている事がよくあります。


あなたが描いた映像と同じ「感情」が、
湧き上がってくるのです。


そして、どのような映像の特徴で、
どのような感情を引き出すかを、
プログラムしたのは「あなた」です。


ですが、
諦めないでください。


「ストレス軽減術」で、自分のビジュアルの
プログラムを分析し、それを自分に有利なように
変える事は可能なのです。


自分のプログラムを
自由自在に操れる技。


それをここで身に付ける事が出来れば、
無意識のうちに作り上げた自分の映像から生じる、
「感情」の犠牲になる事はもうなくなります。


「ストレス軽減術」で、
その技をぜひ身に付けてください。


その男の子も、穏やかな下り坂を作り、
目標を明るく鮮やかに描き続ける事により、
次第に気持ちがラクになりました。


3カ月後、待望の目標を
現実のものにしました。


反対に、あまりにも「夢見心地の子供とは、
一緒に「ディズニー・ストラテジー」を
してみる事をお薦めします。


世代のギャップも
埋められますはずです。


最後まで読んで頂き、
ありがとうございました。


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姿勢を使い会議を効率的にする [ストレスを軽減する]



こんにちは。


ある会社の部長さんに、
「新製品の開発の為の良いアイデアが出ずに
困っている」と相談を受けました。


そこで私は、
姿勢と部屋のレイアウトについて
お話しました。


私たちのとる姿勢は、実は
脳と身体のプログラムに
従っています。


どのような姿勢をとると、
どのような感情が生まれるかは
偶然ではないのです。


その姿勢と感情の関係を誰よりも知り尽くし、
それを仕事のパフォーマンスに結び付けた
素晴らしい天才がいます。


誰だと思いますか?


誰もが知っている、
ウォルト・ディズニーです。


ディズニーは、業務内容に応じて、ふさわしい姿勢と
部屋のレイアウトを取り入れ、ふさわしい感情を
呼び起こす為、会議室を3つに分けたのです。


・「ドリーマーの部屋」


アイデアを出す。


・「リアリストの部屋」


実現の可能性を現実的に判断し、
具体的なプランを練る。


・「クリティックの部屋」


問題点・疑問点を
浮き彫りにする。


会議をする時は、
はじめに参加者全員で
「ドリーマーの部屋」に入ります。


おもちゃ、絵の具、粘土などファンタジーに
溢れる物がいっぱいで、壁中に絵が描ける、
そんな遊び心のある部屋です。


この部屋に入ると何を言っても構いませんが、
批判や分析は、絶対にしてはいけません。


企画の実現性や疑問点などは、とりあえず
後回しにして、とにかく自由に思い浮かぶ限りの
アイデアを出していきます。


会議中に「それは違うんじゃないか」と、
水を差される事がありませんから、
みんなアイデアが、どんどん出てくるのです。


アイデアが出たところで、全員
「リアリストの部屋」に移ります。


この部屋は「ドリーマーの部屋」よりも
少し小さく、楕円形に椅子が並んでいます。


集まったアイデアを正面に書き並べ、
実現させる為にはどのような計画が
必要かを、検討します。


この作業により、
良いアイデアだけが精査され、
プランが立てられます。


プランが絞られたきたら、
「クリティックの部屋」に
移動します。


クリティックとは、
「批評」という意味ですが、
あくまでも建設的な批判、分析です。


この部屋では「リアリストの部屋」で作られた
プランのリスク、疑問点や問題点を
客観的に検証していきます。


ディズニーは、この客観視出来る事を非常に重要に
思っていたので「クリティックの部屋」は、
他の2つの部屋とは別の建物にありました。


そして問題が見つかると、
再び「ドリーマーの部屋」に戻り、
問題を解決する為のアイデアを出します。


これを良い計画が出来るまで、
何度も繰り返したのです。


ここで大切な事は、参加者は
それぞれの部屋で、それぞれの部屋に
ふさわしい姿勢をとっていた事です。


ドリーマーの部屋では、
アイデアがたくさん浮かんでくるような
ドリーマーの姿勢。


いわゆるリラックス姿勢
(ストレス軽減姿勢)を、
各自がとっていたのです。


椅子も取っ払い、
全員が床に座り、
壁を眺めます。


目線は上、顔も姿勢も上向きで、
胸や肩は、思い切り開いていました。


絵の具がいっぱいあったのは、
色いっぱいの映像を描きやすくする為でした。
(ストレス軽減映像)


批判を一切言ってはいけない部屋なので、
「それはすごい」「おもしろい」という
リアクションのオンパレードです。


それらは、
「ストレス軽減口調」だったのです。


「リアリストの姿勢」では、
背筋も目線もまっすぐ、
前方の少し上を見る感じです。


データや情報を分析しながら
計画を立てるので、目線は前方を
しっかり見据えています。


アクションを促す姿勢ですので、
上半身が心もち前面に出ている感じです。


部屋のやや高い所にはスクリーンがあり、
みんなが同じ方向を見ています。


各自、色んな道具やパソコン、
資料を手に、口調は間違いなく
リズムがあり速いでしょう。


当然、
「クリティックの姿勢」もありました。


批判家といっても、
ここではあくまでも
「ポジティブな批判家」です。


「どこに、どのような
リスクや落とし穴があるか」


「万が一の場合は、
どのような対策をとるか」


などを、非常に冷静な目で見ながら、
客観的に起こりうる「良くない点」を
探していきます。


「クリティックの姿勢」では、
目線はやや下向き、かなり遠くの
斜め下を見る感じです。


もちろん、落ち込んでいるわけではありませんので、
背筋が伸びて、呼吸もゆっくりという所は、
「ストレス軽減姿勢」の要素を残しています。


まっすぐ一列に並び、
少し遠くにあるスクリーンを
突き放して眺めます。


ディズニーは、
この3つの部屋を、
年に何度も使っていました。


やがて部屋に入るだけで、
自然とその部屋にふさわしい姿勢になるよう、
皆に条件付けされていたようです。


この姿勢と、部屋を変化させながら、
もっともふさわしい心的状況を作り上げるテクニックは、
「ディズニー・ストラテジー」といわれています。


一般の会議で、
良いアイデアが
なかなか出ないのは。


・ドリーマー(独創的なアイデアを出す人)


・リアリスト(現実的に考える人)


・クリティック(批判的に考える人)


この3者が同席して、ドリーマーが
アイデアを出すなり、クリティックが
その芽を摘んでしまうからです。


新製品の開発で、困っていた部長さんの部で、
この「ディズニー・ストラテジー」をやりました。


するとなんと、
今までなかなか出てこなかったアイデアが
88個も出てきたそうです。


最後まで読んで頂き、
ありがとうございました。


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「恐れ」に対抗する為に「姿勢」を使う [ストレスを軽減する]



こんにちは。


私の友人で、毎晩かなり遅くまで
残業をする女性がいます。


彼女は深夜に、暗い路地を
歩いて帰る事に、いつも恐れを
感じていました。


その様子を語り始めるだけで、
彼女の身体は硬直し、
呼吸は速くなります。


そこで私は、彼女に「空手の先生が、
いざという時には相手に隙を与えず、
自分を守れるのはなぜだと思う?」


こう話しました。


そして、
「それは、息を深ーく吐くからだよ」


人は短く息を吸い込むようにしなければ、
「ハッ!」と驚く事は出来ません。


そして驚く事により、
身体が無防備の状態になるのです。


これは反対に考えると、
息を深く吐いた状況では、人間は驚けず、
そして隙が出来にくい事になります。


その後彼女は、
息を深くゆっくり吐く事を
何度も練習して実践しました。


息を深くゆっくり吐いて歩くように
してから、周りを冷静に観察し、
落ち着いて歩けるようになりました。


「恐怖心に囚われて、オロオロと歩く方が、
よっぽど危険だった」と話してくれました。


このように「姿勢(呼吸の仕方)」は、
「感情」「心的状況」と
密接な関係があるのです。


最後まで読んで頂き、
ありがとうございました。


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落ち込みから抜け出し、人間関係を改善する [ストレスを軽減する]



こんにちは。


2年ぶりに、元同僚に
再会した時の事です。


彼は、口では「元気」と言っていたのですが、
私は、彼の目線がずっと下を向いている事に
気が付きました。


「本当に元気?」と改めて聞いてみると、
「実は3ヵ月前から精神的に不安定になり、
精神安定の薬を飲んでいる」と言うのです。


どうやら、上司との人間関係が
うまくいかず、彼は大きなストレスを
抱えているとの事でした。


そこで私は、騙されたと思って、
3週間とにかく実践してもらいたい事を、
彼に提案しました。


「3週間、とにかく下を向かない、
いつも上を向く」


と、ただこれだけです。


そして3週間、下を向がずに
上を向く事を実践した彼は、
次第に元気になりました。


ストレスの原因だった上司との関係も、
もしかしたら、自分の思い込みだったかもしれない、
と思えるまでに、改善されたのです。


通常、私たちが何らかの
感情にどっぷり浸るには、
目線を下げる必要があるのです。


そうする事により、脳の中にある
「感情を感じる部分」が刺激されるのです。


一方、目線を上げると、刺激は
「感情に繋がる部分」から離れ、
「映像を描く部分」に移動してしまいます。


ですので、もしもあなたが
何らかの理由から、感情を遮断したいと
思うのであれば、簡単です。


「上を向けば良い」のです。


ところで、この「目線」と「五感」の
関係を知っているという事は、
実は凄い事でもあります。


なぜなら、私たちはそれらを、
自分に有利なように利用する事も
出来るからです。


ストレス軽減術は、「目線」と「五感」の
関係を利用した、シンプルでいて、
大変効果のあるテクニックなのです。


最後まで読んで頂き、
ありがとうございました。


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ダイエットは目線を上にするとうまくいく [ストレスを軽減する]



こんにちは。


ある、元・舞台女優は、
「舞台を降りてから体重が増えた」事を
気に病んでいました。


かつて、人々の注目を浴びていた時代の記憶が
鮮やかであればあるほど、変わり果てた現状を
受け入れる事が出来なかったのです。


ダイエットを始めてみるものの、長くは続かずに
それどころか、心の隙間を食べ物で紛らわす、
という日々が続いていたのです。


彼女は、家に帰ると真っ先にキッチンに行き、
冷蔵庫を開け、食べ物を口にする、
という習慣を続けていました。


そこで、私が
彼女に与えたアドバイスは、
ただ一つでした。


家に帰って、真っ先に冷蔵庫を
開けても良いですが、その時、床に座り、
下から食べ物を、3分間見上げる事。


食欲や寂しい思いは、
実は「目線を下げる」事で
刺激されます(味覚、感情)。


ですので、
目線を上げさせました。


人間の脳の構造上、目線を上げると、
食欲と寂しい思いを刺激する事が
出来なくなるようになっているのです。


一か月後、彼女は「下から食べ物を見ると、
おいしそうに見えなかったから、
次第に食べたくなくなった」


「ダイエットがそんな簡単に
出来るはずがない」
と思われるかもしれません。


それでは、一つ
実験をしてみましょう。


今、そのままでレモンを
口いっぱいに入れるところを
想像してみてください。


顔がゆがんでしまうくらい、
酸っぱいレモンの汁が
口の中に溢れます。


唾液が出てきます。


もっと意識を集中して、
その酸っぱさを感じてください。


さらに唾液が出てきます。


そのままで、
一つ質問します。


あなたの目線は今、
どこを向いているでしょうか。


おそらくほとんどの人の目線は、
下(どちらかというと右寄り)を、
向いているのではないでしょうか。


左利きの人は左斜め下でしょう。


私たちは普段、
自分の目がどう動いているかを、
意識していません。


目線は基本的に、
潜在意識の支配下に
あるといわれています。


つまり、目の動きは脳と直結していて、
「目の動きにより、脳のどの部分を刺激するか」
が決まるという事なのです。


目線の動きは非常に速く、
時には、ほんの一瞬です。


それでも一般的に、目線が下を向く事により、
唾液が出たり味覚が刺激されたりするのです。


それでは、
もう一つ実験です。


そのままレモンを口いっぱいに感じながら、
目線を上げて30秒間、天井を眺めてください。


何が起きるでしょうか。


唾液が減ってきましたね。


酸っぱさは先ほどと同じようには、
感じられなくなっているはずです。


人間の身体は構造上、下を向く事により
味覚が刺激されますが、上を向くと
味覚を刺激し続ける事が出来ないのです。


冷蔵庫の前で、上から食べ物を
見下ろす場合は、同時に味覚を
刺激するので、当然食べたくなります。


その一方で、味覚と繋がっていない目線(上を見る)を
使う事により、元・舞台女優の脳の刺激は味覚から
遮断され、ダイエットに役立ったわけです。


ストレス軽減術では、
人間科学に基づいた、
目線を大いに活用します。


そして、一見嘘のように簡単な事が、
信じられない効果を発揮するのです。


最後まで読んで頂き、
ありがとうございました。


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どのようにしてもストレスを感じる事が出来ない方法がある [ストレスを軽減する]



こんにちは。


仮に100%あなたが正しくて、悪いのは
100%あの人だったとしても、一番大切なのは、
あなた自身が気持ち良く毎日を過ごせる事。


ではないでしょうか。


その人が悪い事をやめて、その人が変わるまでに、
あなたが消耗するエネルギーを、もっと他の事、
あなたが幸せを感じる事に使いたくはないでしょうか。


人は、本人が変わりたいと思わない限り、
変わらないものなのです。


ストレス軽減術を使えば、
周りの状況がどのような状況でも、
関係ありません。


自分が幸せを感じて、色々な事が
うまくいき、そして何より賢く
ストレスを軽減する方法です。


そして、ストレス軽減術を使う為に、
「身体」「ビジュアル」「言葉」の
3つを使います。


人間には、その脳の構造上、
そしてプログラムが関係しています。


・どのようにしても、ストレスを感じる事の出来ない
 姿勢・目線


ストレス軽減姿勢というものがあります。


・どのようにしても、ストレスを感じる事の出来ない
 ビジュアル(心の中の映像)


ストレス軽減映像というものがあります。


・どのようにしても、ストレスを感じる事の出来ない
 言葉・口調


ストレス軽減言葉というものがあります。


今後それを、
マスターして頂きます。


ところで、先述のAさんとBさんは、
それぞれの問題が絶対的な心理ではなく、
個人の好みの問題だと気付きました。


そして、
ストレス軽減術を使ったのです。


今ではBさんは
窓側の一番明るい席で
元気に仕事をしています。


Aさんは上司の態度に全く動じない
明るい仲間になりました。


それどころか、Aさんの明るさに
刺激されて、最近は上司が時々、
雑談をするようになったそうです。


もちろん、実際に起こった事実です。


あなたもストレス軽減術を使う事で、
今感じているつらいストレスを、
軽減させる事が出来るのです。


最後まで読んで頂き、
ありがとうございます。


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