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部下に良い指示を与える [ストレスを軽減する]



こんにちは。


目標は人との関係をつくる際にも、
大きな影響を与えます。


例えば、上司が部下に
指示を与える場合。


身体の使い方として、部下を下から
見上げるのではなく、同じ高さの目線で
話しかけるようにしてみてください。


部下を自席に呼び付け、
上司は椅子に座ったままで、
デスクの前に立つ部下に指示を出す。


このようなシーンを
よく見かけますが、
あまり効果的ではありません。


立っている部下は、座っている上司に
下を向いて話しかける事になる為、どうしても
前かがみの姿勢になり、目線が下がります。


この姿勢は「何を言われるのだろう」と
内面のひとり会話を生みやすい姿勢です。


また下を向きながら胸を張る
という姿勢は取れないので、
部下が委縮してしまう事にもなるのです。


そしてそれは、上司から見ると
「この部下は自信がない」と映ってしまうので、
両者にとっても良くないのです。


部下に指示を与える時は、正面ではなく
自分の横に座らせ、お互い少し上を向いたくらいの
目線の高さで話すようにすると、さらに効果的です。


同じ高さの目線でひとつの方向を見る事で、
一緒に頑張っていこうという気持ちにもなり、
部下のやる気も刺激できるからです。


大事な試験や試合を前に、緊張している人には
「身体をコントロール」してあげましょう。


・下を向いていたら上を向かせる


・深呼吸をさせる


・筋肉が引きつっていたら、ほぐす


といったストレス軽減姿勢をとらせる事で、
不安が和らいでくるはずです。
(セクハラには注意!)


過去の成功体験の話をして、
その時の姿勢を再現する。


「試験のあとの楽しい映像」を
何度も描かせてあげれば、
身体も上向きます。


子供の反抗期や、
素直に聞けない人には、
そっと姿勢を変えてあげましょう。


例えば、
パソコンやテレビを
高い所に置く。


そうすると、
いやでも目線が上がります。


目線は、部下との関係、商談、プレゼン、接客などの場で、
人間関係をよりスムースにしたり、自分自身の緊張を
ほぐしたりする為の強力な武器なのです。


最後まで読んで頂き、
ありがとうございました。


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