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目線を効果的に利用する [ストレスを軽減する]



こんにちは。


ストレス姿勢とストレス軽減姿勢を
見極めていくうちに、私の場合は
嫌いなものを思い出す時は「右側を向き、うつむく」。


好きなものを思い出す時は
「左側を向き、仰向く」
という事に気が付きました。


そこで私は、嫌いなものを思い出す時にも、
左側を向き、うつむかない(仰向く)ように
心掛けました。


すると、嫌いなものが段々と
嫌いではなくなったのです。


苦手な人と話す時も、その人が
左側に来るように立つように変える事で、
苦手意識が薄らいでいきました。


自分のストレスの特徴に気が付いたら、
それを自分の有利なように入れ換える。


これこそが、
ストレス軽減術の基本なのです。


あるホテルマンが、
人前で話すのが苦手で
悩んでいました。


助けてほしいと言うので、普段彼が
どのような話し方をしているのかを、
少しして頂く事にしたのです。


結果は想像通り、彼は話をしている間じゅう、
ずっと目線が下を向いてしまっているのです。


これは、
人前で話すのが苦手な人の持つ、
共通のパターンです。


右下を向くと感情にアクセスし、
左下を向くと内面のひとり会話が始まります。


①「ああ、どうしよう。また失敗しそうだ」
 (ひとり会話)
※落ち着かなくなってくる(感情)


②「ああ、緊張してきたよ。何を話すのか忘れそうだ」
 (ひとり会話)
※不安になってくる(感情)


③「ああ、だめだ。出来ないよ」
 (ひとり会話)
※自信がなくなり、落ち込んでくる(感情)


この悪循環にはまってしまうと、
人はなかなか抜けられなくなるのです。


オバマ大統領の演説中の様子を
見た事がある方は多いかと思います。


彼は演説中、常に目線を
高く保ちながら話している事が
分かるかと思います。


大統領になった際の就任演説。


聴衆は、壇上に上がったオバマ大統領よりも
下にいたにも関わらず、オバマ大統領の目線は
ただの一度も下がりませんでした。


話す時は、目線を上げる。


この練習をするだけでも、
人前で話す事は
ずっとラクになります。


目線はそれほどまでに、
私たちの「感情」「心的状況」に
影響を与えるのです。


そのホテルマンは、部屋の奥の高い所に
目線を持っていく練習をし、1カ月で
堂々と人前で話せるようになりました。


最後まで読んで頂き、
ありがとうございました。


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