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「姿勢」「身体の使い方」を入れ換える [ストレスを軽減する]



こんにちは。


あなたのストレス姿勢とストレス軽減姿勢の特徴が
分かってきたら、第3段階は、「姿勢」や
「身体の使い方」を入れ換える段階です。


例えば、ストレスを
感じている時には、
前かがみになっている。


ストレスを感じていない時は、
背筋が伸びている。


のだとすれば、ストレスを
感じた時には、あえて背筋を
伸ばしてみるようにします。


そうする事で、背筋を伸ばしている状態と
リンクしているポジティブな感情を、
呼び起こすきっかけになるのです。


入れ換えるといっても、肩・姿勢・顔の向き・目線・
緊張度・呼吸・しぐさなど、チェックした項目を
全て入れ換える必要はありません。


明らかに差がはっきりしているポイントを、
入れ換えるだけでも効果はあります。


●第3段階
〈姿勢・身体の使い方を2カ所入れ換える〉


もう1度、第1段階に戻り、
「ストレスを感じる状況」を
思い返してください。


不快感を思い出し、姿勢や身体の使い方が
ストレス姿勢に戻ったら、身体の使い方を
2カ所意識的に変えるようにします。


例えば、


・ストレスを感じた時は、
 前かがみになり、腕を組んでいる


・リラックスしている時は、
 背筋が伸びて、肩が開いている


という特徴がある人は、次のように
姿勢を変えてみれば良いのです。


・前かがみ⇒背筋を伸ばす


・腕を組む⇒腕組みをやめて、肩を開く


不快な気持ちを感じている時に、強制的に
背筋が伸びて、肩が開いている姿勢を
とり続けます。


すると次第に、その姿勢と
リンクした感情へと移りはじめ、
不快な気持ちが薄まってくるはずです。


完全になくなるとまではいかなくても、
ストレスという感覚からは
抜け出せると思います。


人により時間差はあります。


早い人で「1分」遅い人でも「10分」
その姿勢を保持していると、
気持ちに変化が生じてくるでしょう。


最後まで読んで頂き、
ありがとうございました。


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