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病気治療の一環としてビジュアルを使う [ストレスを軽減する]



病気治療の一環としてビジュアルを使う


こんにちは。


私の恩師の先生は、
ビジュアルのコントロールを、
自分の母親の治療に役立てました。


先生の母は、
ガンを患っていました。


「エジプトに行ってみたい」
「1年後の誕生日を孫と一緒に過ごしたい」
という希望がありました。


にも関わらず、その様子を
映像として思い描く事が
出来ない状況にいました。


先生は、エジプトの写真集を見せてヒントを与え、
「いつ、誰と何時発の飛行機に乗り、
どのようなルートでエジプトに行くか」


と、具体的なプランを、母と一緒に
考えながら映像を思い浮かべる練習を、
毎日、何度も積み重ねたのです。


その結果、先生の母親は、夢と現実が
分からないくらいに、リアルにエジプト旅行の
映像を描けるようになったのだそうです。


そして、それが出来るようになった頃と
時期を同じにして、先生の母親のガンも、
完全に消えてしまったのです。


余命いくばくもない状況から回復した彼女は、
その後20年間元気に暮らし、なんと臨床時に
思い描いた夢を、全て実現してしまったのだそうです。


これが、
ビジュアルのコントロールの持つ力の、
絶大さなのです。


私の周りには、
ガンや難病から回復した人が
何人もいます。


そしてその多くは、完治した自分を常に想像して、
健康になったら何をやりたいかに、ひたすら
意識を集中していた事が分かりました。


ガンを宣告された多くの人が、その時から
10年後の自分、20年後の自分を
想像する事をやめてしまいます。


余命半年と宣告された人は、自分の
身体の組織と思考の中に、半年分だけの
プログラムを始めてしまいます。


その先の映像は真っ暗、
あるいは真っ白となってしまうのです。


また、身体に痛みがあると、ガン細胞が
身体全体をむしばんでいくところを想像し、
絶望してしまう事さえあります。


自分の未来のビジュアルを、
自分自らが、閉ざしてしまう。


悲しい事です。


絶望的なビジュアルが、
限りなく、自分の身体に
ダメージを与えているのです。


アメリカでは、患者には
「ガン細胞が身体をむしばんでいく姿」
を想像させない。


「自分の健康な細胞が、ガン細胞をやっつけて
打ち勝つところ」を想像させるケアがあります。


来る日も来る日も、
何年か先の未来の計画を
生き生きと想像させます。


身体と脳、ひいいてはそれを支配する潜在意識に
植え付けるというケアが、通常の治療と並行して
行われ、大きな効果を上げているようです。


潜在意識の病気に対する影響力は、
数々の臨床実験から実証されています。


潜在意識には、
1つ大きな特徴があります。


潜在意識は、実際に起こった事柄と、
生き生きと想像した事柄の
見分けがつかない事です。


まず、細部にわたり、
生き生きとした自分を
ビジュアルでイメージします。


すると、


①ビジュアルでイメージした事を、
 潜在意識が受け入れる。


②潜在意識が受け入れると、
 それは「事実」として
 身体にインプットされる。


③すると、それに応じた変化を起こすべく、
 身体が反応を始める。


このような連鎖が起こります。


イメージ出来た事は、
人間の身体が、物理的に
実現化を始めるのです。


奇跡のようですが、現実に存在する力が、
あなたには、そもそも備わっているのです。


もちろん、適切な外科手術や
治療は大切で、医師とのコンタクトも
決しておろそかにしてはいけません。


ただ、自分の身体を治すには、自分の中に眠っている、
想像を絶する治癒力を、身体の中に目覚めさせ、
その力を増やす必要があるように感じます。


身体の組織全体が協力して、自分の望む状況に
一体となり前進する事が出来ると、病気をも
克服する事も出来るのではないでしょうか。


とはいえ、私の母は
3年前に亡くなりました。


余命1カ月と言われていましたが、
結果4カ月もったのも、もしかすると
その成果だったのかも?と思ったりもしています。


最後まで読んで頂き、
ありがとうございました。


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