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すぐに諦めてしまう子供の為にビジュアルを使う [ストレスを軽減する]



こんにちは。


自分の子供は、頭は決して悪くないし、
何事もやらせれば、それなりにこなすのに、
ちょっと難しそうと思うと、すぐに諦めてしまう。


お困りの気持ち、
凄く分かります。


もしも、子供にそのような傾向があるのなら、
まず、その子が描く夢や目標の映像に、
注意してあげてください。


ある男の子のお母さんが途方に暮れて、
相談に来た事がありました。


そこで私は、その男の子に、
目標が実現したところを
想像するように、頼みました。


男の子が「目標の実現」に対して想像した映像は、
遠くて、小さくて、色も淡い色で、しかもそこに
辿り着く前に「傾斜の厳しい上り坂」があるものでした。


「傾斜の厳しい上り坂」があるのなら、
それは苦しくて行くのも大変です。


そこで彼に、その坂の映像を
「下り坂」にしてもらうと、
彼に笑顔が出てきました。


更に遠く、しかも
色の淡い目標では
何の魅力もありません。


映像自体の色をはっきりさせて、
もっと近く、大きく、明るく
変えてもらうようにしたのです。


私たちは、この男の子のように、無意識のうちに
「自分で自分を苦しくしてしまうような映像」を
作り、その犠牲になっている事がよくあります。


あなたが描いた映像と同じ「感情」が、
湧き上がってくるのです。


そして、どのような映像の特徴で、
どのような感情を引き出すかを、
プログラムしたのは「あなた」です。


ですが、
諦めないでください。


「ストレス軽減術」で、自分のビジュアルの
プログラムを分析し、それを自分に有利なように
変える事は可能なのです。


自分のプログラムを
自由自在に操れる技。


それをここで身に付ける事が出来れば、
無意識のうちに作り上げた自分の映像から生じる、
「感情」の犠牲になる事はもうなくなります。


「ストレス軽減術」で、
その技をぜひ身に付けてください。


その男の子も、穏やかな下り坂を作り、
目標を明るく鮮やかに描き続ける事により、
次第に気持ちがラクになりました。


3カ月後、待望の目標を
現実のものにしました。


反対に、あまりにも「夢見心地の子供とは、
一緒に「ディズニー・ストラテジー」を
してみる事をお薦めします。


世代のギャップも
埋められますはずです。


最後まで読んで頂き、
ありがとうございました。


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